OlightのRN1500をハンドル下に取り付けてみた。逆付けせずに通常の向きで

ハンドル下に取り付けられたオーライトのRN1500 パーツ/アクセサリー
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自転車のライトはオーライトのRN1500を使用しています。

これまでは付属のマウントを使用してハンドルの上に、あるいはKCNCのライトホルダーを併用してフロントフォークに取り付けてました。

しかしハンドル上(SURLYのモロコバー)にバックパックをドカッと積むスタイルが気に入ったため、ハンドル上にライトのスペースはなくなりました。

SURLYのモロコバーとROK strapsでキャンプ道具一式を積載する
SURLYのモロコバーとROK strapsの組み合わせがドンピシャ。積載のオンオフが簡単かつしっかりと固定できます。 ↑キャンプ道具一式が入った32Lのバックパック(たしか7kgぐらい)を積載。林道を20km走っても固定が緩みませんでした...

またフロントフォークもFabricのケージレスボトルの突起を取り付けたため、ライトの居場所はどこにもありません。

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つまり新たにライトの取り付け位置を考える必要があります。

フロントフォークにダボ穴を増設し、これまで通りKCNCのライトホルダーを使うことも考えましたが、地面に近い場所で突起物があると障害物に引っ掛けそうなのでやめました。引っ掛けたことはないけど、山道走るとちょっと気になるのよね。

次に考えたのはハンドル下。手元にあると操作がしやすいし、自転車のセンター付近にライトがあると見た目のバランスがよさそうだ。よし、ハンドル下に取り付けよう。

ただ付属のマウントでそのままハンドル下に取り付けりゃいいってもんじゃない。RN1500を逆さまに取り付けると眩しくて対向車(者)に迷惑をかけそうなので、防眩が機能する通常の向きのままハンドル下に取り付けたい。

以前、RN1500をフロントフォークに取り付けて夜道を走ってたところ、対向車からハイビームを食らったことがあります。防眩機能があり、角度は少し下に向けて、光量は300ルーメン(最小)で使ってたにも関わらずです。

逆付けすると余計に眩しいと思うので、やはり通常の向きで取り付けることにはこだわりたい。

そこで購入したのがBikeguyのバイクライトホルダー。

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Bikeguy バイクライトホルダー

Bikeguyのバイクライトホルダーのパッケージ

Bikeguyのバイクライトホルダーのパッケージ

ゴムの土台とベルクロで固定するだけ。構造はいたってシンプル。

Bikeguyのライトホルダーのゴム本体

Bikeguyのライトホルダー

ライト側の窪みと自転車側の窪みがあり、それぞれベルクロで固定。

オーライトのRN1500とBikeguyのライトホルダー

詳しくは後述しますが、こんなのでも固定はしっかりされてます。ウイリーの練習でガッシャンガッシャンやっても平気でした。

重さ

Bikeguyのバイクライトホルダーの重さ

重さ・・・実測16.2g(ゴムのホルダー本体11.4g)

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オーライトのRN1500をハンドル下に取り付ける

ハンドル下に取り付けられたオーライトのRN1500

バイクライトホルダーを使って、オーライトのRN1500をハンドル下に取り付けます。無加工では取り付けにくいので、まずはライトをちょっと弄ります。

オーライトのRN1500

ライト底についてる突起がベルクロで固定するのに邪魔なので六角レンチで外します。普段使ってる自転車の工具で外せました。

オーライトのRN1500と六角レンチ

小さいボルトなので紛失注意です。私はすでになくしました。使う予定がないからいいけど。

オーライトのRN1500の底

穴が空いてます。

オーライトのRN1500の穴をビニールテープで塞いだ

ビニールテープで塞いどきました。

あとは取り付けるだけ。

オーライトのRN1500とBikeguyのライトホルダー

ライト側の窪みにRN1500をセットし、ベルクロで固定。

ハンドル下に取り付けられたオーライトのRN1500

自転車のハンドル下に取り付けて、ケーブルとの干渉や脱落しないかチェックして完了です。

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舗装路を100km走って問題なし

SURLYのモロコバーに積載されたバックパック

モロコバー上にバックパックを積載してもRN1500は取り付けられる。この画像には付いてないけど

合計100kmほど舗装路を走行したところ、緩みやズレなどなくライトを保持してくれていました。ほかにもウイリーの練習でガッシャンガッシャンやったり、階段をゆっくり降りたりしましたが、まったく問題なし。

ハンドル下に取り付けられたオーライトのRN1500

ライト取り付け箇所はバーテープ代わりに廃チューブを巻いていて、滑り止めに一役買ってそうですね。

耐久性は長く使ってみないとわかりませんが、走っていて不安感はなかったです。見た目以上にしっかりとしています。それにベルクロならば劣化の見分けが簡単そうなので、ある日突然切れるってことはないかなと楽観視してます。

心配なら最初から丈夫なベルトに交換してもいい。ベルクロはほかの道具に引っ掛けて破壊しそうだから、結束バンドやVoile Strapsの短いやつを使ってみようかな。

Voile Strapsの20インチはバイクライトラトホルダーに通りました。ただ長すぎるので、9インチあたり買ってみよ。

オーライトのRN1500

自転車には直接関係ないけど、テント内にぶら下げてランタン代わりにしたり、工夫次第で遊べそう。

※追記2022/05/16:voile straps 9インチで取り付けてみた

ハンドルに取り付ける側のベルクロをvoile straps 9インチに交換してみました。

ちょろっとしか乗ってないけど、固定力は問題なさそうです。ベルクロはメッシュ生地を破壊することもあるので、ハンドル上にウェアを積んだり、ライトホルダーごとバッグに放り込むことが多い私にはvoileのほうが向いてるかな。

バッグ内や山で落としても発見しやすいように目立つオレンジにしました。

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光のブレはなく、角度調整もしやすい

ハンドル下に取り付けられたオーライトのRN1500

夜間に数十キロ走っても光がブレてる感じはありませんでした。フロントフォークのときのようにタイヤが影になりにくいのもよかった。

ハンドル下に取り付けられたオーライトのRN1500

ベルクロなのでRN1500付属のマウントより上下の角度調整がしやすいですね。工具不要なのは楽ちん。左右の角度調整はできませんが、あちこち照らしたいときはヘッドライトを併用します。

また付属のマウントでライト取り付けるには両サイドにスペースが必要ですが、バイクライトホルダーならいらない。

ロック機能が付いたからバッグに放り込みやすくなった

BikeguyのバイクライトホルダーとオーライトのRN1500

BikeguyのバイクライトホルダーとオーライトのRN1500

RN1500は常にライトホルダーに装着しています。ライトをバッグに放り込んだときに、ライトホルダーで誤作動を防ぐ狙いです。なにも付けてないよりはいいかなと。

夜間に走らない場合でも、行程が遅れて暗くなったときの保険とモバイルバッテリーの役割を兼ねて、RN1500は持ち運ぶことが多いです。その際、ハンドルに取り付けずにバッグに収納するので、ロック機能があるに越したことはない。

いつの間にかバッグのなかで点灯してて、肝心なときにバッテリー切れ…なんて嫌だもん。

私が持ってるのはロック機能が付く前の個体だからなおさらね。

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