ミドリ安全のインナーヘルメットを改造して使いやすくする

ミドリ安全のインナーヘルメットのあご紐
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好きな帽子の下に被れるミドリ安全のインナーヘルメットを愛用しています。INC-100Bってやつです。

・帽子が吹っ飛ばないように滑り止めを貼り付ける
・専用のあご紐を取り付ける

以上の改造を加えて、さらに使いやすくなりました。

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キャップが風で飛ばないように滑り止めを貼り付ける

ミドリ安全のインナーヘルメットと滑り止め

いつだったか、サイクリング中にトラックの風圧でキャップだけが吹っ飛んだことがあります。しばらくキャップが飛ばされたことにに気づかず、インナーヘルメットだけ被ったマヌケな姿で自転車を漕いでいました。

また、長い下り坂でスピードが出ると「帽子が吹っ飛ぶんじゃないか」と不安で心にもブレーキがかかっていました。

そこでインナーヘルメットに滑り止めを貼り付けて、帽子との一体感を高める改造を実行。以来、帽子が吹っ飛んだことがないので効果はあると思います。

具体的にはズボンのウエスト用の滑り止めを使用しました。

アイロンで貼り付けるタイプですが、アイロン無しでバッチリ貼り付いてくれています。

ミドリ安全のインナーヘルメットと滑り止め

キャップの場合、ツバが風を受け止めて飛ばされます。なのでツバが浮き上がらないように、おでこ部分に滑り止めを貼りました。

ミドリ安全のインナーヘルメット

表裏どちらにも貼りつけキャップのバンド部分?で挟み、一体感を強化しています。

帽子にあご紐を取り付ける案もありましたが、安価なインナーヘルメットに改造を施すほうがハードルが低かったです。またすべての帽子にあご紐を取り付けるより、インナーヘルメット1つに滑り止めを貼る方が手間も少なくて済みます。

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専用のあご紐を取り付ける

パタゴニアのダックビルキャップとミドリ安全のインナーヘルメット

テキトーなゴム紐をインナーヘルメットに結びつける簡易的なあご紐を採用していました。しかし着脱の際、メガネやツバと干渉して使いにくかったです。

ただなんだかんだあご紐としては機能していたため、わざわざ専用のあご紐を買う気にならず。

しかし2年近く使うとさすがに着脱がめんどくさくなりまして、重い腰を上げてようやく専用のあご紐を購入し取り付けました。もっと早く買っとけばよかったと思うほど快適になりました。

ミドリ安全のインナーヘルメットのあご紐

あご下のバックルで開閉できるため、メガネやツバに干渉することなく着脱できます。

ミドリ安全のインナーヘルメットのあご紐

もちろん長さ調節も可能。

ミドリ安全のインナーヘルメットのあご紐

チープさは否めませんが、インナーヘルメット用としてはこんなもんで充分ですね。固定力で言えばただのゴム紐とは段違いに安心感があります。

ミドリ安全のインナーヘルメットのあご紐

ミドリ安全のインナーヘルメットのあご紐

取り付け方は画像のよう2箇所スナップボタンで留めるだけ。左右それぞれね。

ミドリ安全のインナーヘルメット

キャップのバンド部分とあご紐の取付部分が干渉しないように、うまいこと取り回します。

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まとめ

耳あてを付けて自転車に乗っている

・帽子が吹っ飛ばないように滑り止めを貼り付ける
・専用のあご紐を取り付ける

たったこれだけの改造でかなり使いやすくなりました。

とくにあご紐。ただのゴム紐を使ってたときとは比べ物にならないほどよくなりました。高いものじゃないんでケチらずとっとと使い始めりゃよかったです。

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